Contents

当エリア内でご利用いただける様々な
コンテンツをご紹介します。

歴史の積み重ねにより複雑な文化的発展を遂げてきた当エリアの特性を生かした様々なコンテンツを提供しています。 なお、ご要望に合わせてコンテンツを企画することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

見えない世界体験ツアー

場所:ダイアログ・ミュージアム 対話の森

普段から視覚を使わない視覚障害者のアテンドで、完全に光を遮断した空間を探検し、様々なシーンを訪れ対話を楽しむ、ダイアログ・イン・ザ・ダーク。この体験を通して、視覚以外の感覚の可能性・多様性の意味・コミュニケーションの重要性・人の暖かさなど、様々なことに気づきを得ることができます。また、暗闇では肩書から離れることで、初対面の参加者との関係性構築にも最適なプログラムとなっております。
世界で唯一、日本ならではのプログラム体感できる施設であるダイアログ・ミュージアムで、さらにビジネスイベンツのご参加者向けに竹芝地区の魅力を体感できる、ここでしかできない体験を提供いたします。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれ、これまでに世界50ヵ国以上で開催され、900万人を超える人々が体験したプログラムです。日本のダイアログ・ミュージアムは世界で3番目にできた施設であり、日本ならではのプログラムを世界で唯一体感できる施設です。また、ダイアログ・ミュージアムではダイアログ・イン・サイレンスという、音のない世界で、言葉の壁を越えた対話を楽しむプログラムも開催されています。

水際周遊ツアー

場所:竹芝地区船着場(ウォーターズ竹芝前)

江戸前の魚介類が豊かに捕れる恵まれた海で合った竹芝地区は、昭和に入り東京湾埋め立て事業により陸地となり、物流拠点として東京の人々の暮らしを支えました。このコンテンツでは、日々変わりゆく東京の水際線を水側から周遊し、東京の食文化、産業構造の変遷、都市と水辺エリア、海洋のあり方について体感することができます。
(協力:東京海洋大学教授 佐々木剛氏)

竹芝地区船着場

ウォーターズ竹芝前に新しく整備された竹芝地区船着場は、観光客や地域関係者らの利用を見込んで、2020年6月から水上バスの定期運行を開始しました。アクセス性や回遊性を高め、エリアの利便性・魅力の向上に寄与しています。

水辺環境再生体感ツアー

場所:竹芝干潟(ウォーターズ竹芝内)

竹芝干潟は、かつて東京湾に生息した多様な生き物が生息できる豊かな水辺環境を再生・保全するというビジョンのもと、ウォーターズ竹芝に竹芝地区船着場とともに整備されました。このコンテンツでは、水辺の生物とふれあいながら、干潟づくりの経緯、干潟の役割、環境問題等を学び、東京の街に自然が戻る様子を体感することができます。
(協力:NPO法人海辺つくり研究会理事長、東京海洋大学客員教授 古川恵太氏)

お気軽に、お問い合わせください

ご希望や条件に合わせて柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
* 必ず入力してください
団体名
氏名
メールアドレス
イベントの種類
問い合わせ内容